SUPER8 ちゃんと最後まで見よう!

なにかの映画についていた予告を見て借りてみようと思った今作。

予告からは、パニック的な内容を想像していたのですが、ちょっと違いました。

 

そういった部分はあるにはある。

何かに襲われる、軍隊が出動する、街が壊れる。

自分が見た予告ではこの部分が強かった気がして、パニックものと考えたハズ。

 

この先入観は危険です。

前にも書きましたが、見る前に映画を楽しめなくします。

もしもパニックものを見たいのであれば他のにすべき、そうすべき!

ここで似た作品の例を上げるとネタバレになるのでやめておきます。

まぁ、色々あるから、おまかせで。

 

とりあえずあらすじでも。

 

 

あらすじ

 

とあるの街の鋼鉄工場。

ここの連続無事故記録を784日から1日に変わる。

主人公ジョーの母親が亡くなった。

 

それから3ヶ月後、夏休みが始まりジョーは仲間たちと8ミリカメラでゾンビ映画を作るため、街のはずれの古い駅に向かう。

作衛を開始すると、近くで車が貨物列車に突っ込むという事故が発生する。

(これは車が線路上を走り、真正面から正面衝突をする、故意の事故である)

 

ジョーたちは現場に向かう。

すると、自分の学校の先生がいて、彼は「今見たことを誰にも話すな、でないと君たちは殺される」と口止めされる。

 

そこに空軍が到着したため、子供たちは逃げる。

(貨物は空軍の物なので、積荷の確認、事故調査にきた)

そして8ミリカメラのフィルムの空箱を見つけ、この事故の目撃者がいるのではないかとして、探し出す。

 

この事件以来、街では奇妙な現象が起き出す。

 

 

だいたいこんな感じで。

何が積んであったかはだいたいわかると思うのであえて触れません。

『何か』です。

 

この『何か』の正体が分かるの大体後半30分くらい。

それまでは別段凝った演出などはなく、ジョーの友情、恋、家族との絆といった部分が力を入れられている映画です。

なので前半が『何か』と結びつくシーンが少なく、長く感じます。

 

これがパニックものならば『何かに襲われる恐怖』が楽しめるのですが、今作はそういった要素はほとんど無い。

じゃあそれまでは何かあるの?と聞かれると、奇妙な事件が起こっているのが事故のせいでは、と考えた主人公の父親が空軍ともめたり、主人公たちの映画が作られたり。

 

その間に少々気になることがありました。

事故の内容とか、子供たちの撮影シーンとか。

まぁ、細かいことは良しとします。

 

主人公とヒロインの子役2人は存在感あって驚きました。

調べてませんが、いい役者さんになっているかもしれません。

 

最後に、スタッフロールにタイトル『SUPER8』の秘密が出てきます。

最後まで見たほうがいいです。

 

 

 

では、本日はこの辺で。しーゆー!

 

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