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テスター・ルーム パッケージに騙されるのも一興?

最近よく聞く「実際にあった話を映画化」。

こちらもそのようです。

 

ですが、これは少し疑いたくなる内容でした。

実際に起きたという事件の詳細が全く紹介されず、エンドロールで紹介される「本人(?)」の写真だけが今回の事件の唯一の資料。

 

公式のHPも見つからず、とにかく情報がない!

ここまで来ると本当にあったのか?と疑問に感じてしまうのは自分だけでしょうか?

 

こんなこと書いてる時点でわかると思いますが、とても面白いとは言えませんでした。軽く説明します。

 

 

 

あらすじ

 

1974年、オックスフォード大学である患者の治療を目的とした実験が行われる。

精神疾患と思われる少女が対象で、彼女は負のエネルギーによって超常現象を起こしているという仮説をもとに博士は治療(実験)をする。

 

主人公はカメラ好きを理由に記録係として撮影をすることに。

 

でもそのすぐあとに大学からの実験援助が打ち切られ、郊外の一軒家に移動し治療を続けるが、だんだんと奇妙な現象や少女の奇行が現れ始める。

 

ホラーものは前置きが長くて、まとめるとこんなに少ないのかと自分でびっくり。

 

ホントに開始30分かけて一軒家に移動、その後30~40分が実験とメンバーのやりとり。

残りの時間で一応クライマックスになるわけですけど、正直盛り上がりません。

 

そういえばマンバーの紹介ですが、博士、男学生、女学生、カメラマン(主人公)、そして被験者の少女です。

 

この登場人物の少なさに対して、感情移入出来る人がいないのは困りました。

さらに言うと、余計な設定(人間関係)やシーンが多い、少女の精神疾患の原因も2転3転してまとまりがない感じでがする、ホラー成分が少なくていてほかの要素も中途半端、それにより全体的に盛り上がらない、もうこのくらいにしておきますが、つまりは褒めるところを探すのが大変です。

 

褒めるところ、強いてあげるなら博士の最後の壊れっぷりと全体通して少女は雰囲気が出ていたところくらいでしょうか。

 

一応見ていられますので、100円でレンタルできるなら借りてみるのもいいかもしれません。

でも決してオススメしません。

 

本当に一応見ていられます、あくびが出ますが。

でも過去に数本だけ早送りしながら話の流れを確認するだけになった映画がありましたが、それに比べれば全然マシです。

 

もしここまで読んでくれた方が、それでもみたい見たいというなら止めません。

後悔しても知りませんよw

 

 

では、本日はこの辺で。しーゆー!