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トカレフ 見た感想 ちょっとネタバレ?

今回は巷で準新作となった、ちょっと前の作品ですね。

 

予告の映像を見て前から気になっていました。

個人的には結構好きなニコラス・ケイジが主演の作品でしたが、見終わった感想は残念、ハズレでした。

 

 

 

あらすじ

 

主人公は実業家として仕事をこなし、一人娘を溺愛する父親。

ある日、仕事の関係で夜にパーティーへ。

 

娘は男友達2人と留守番、ゲームで遊んでいるところへ男3人が銃を持って侵入、男友達を殴り倒し、娘が誘拐される。

 

警察に任せておけない彼は、昔からの仲間と共に犯人探しを始める。

この仲間というのは昔、ギャングだった頃の仲間。

その手の心当たりを周り、情報収集をするも手がかりなし。

また、犯人からの要求は一切なく、犯人の狙いも掴めない。

 

そんな中で見つかる娘の死体。

彼は犯人に復讐を決意し、足を洗った暴力の世界へ。

 

 

こんな感じです。

 

正直、始まって5~10分で「あ、これつまらんやつだ。」と直感しました。

そしてその通りでした。

 

簡単な主人公とその周辺の人間がぱぱっと紹介されて事件が起こる。

そして主人公はすぐに復讐を考えて突っ走る。

 

あとは簡単、適当に心当たりを周り、情報に踊らされて事件を大きくして、仲間を犠牲にする。

 

そして最後に犯人を見つける。

狙い通りならそいつを殺して終わり、意外なやつならどうしてこうなったのかネタばらし。あとは監督の好み。

 

だいたいこんな感じで考えてました。

だいたいその通りでした。

 

この映画、報復がメインなのにアクションシーンが少なく感じます。

アクション映画のはずですが、半分くらいであくびが出ました。

 

そして、主人公が突っ走り過ぎです。

そのせいで、昔の仲間、せわになったボスとかに迷惑かけまくりです。

バカみたいに突っ走るとこうなるみたいな反面教師にすればいいのでしょうか?

 

あと、ラストが嫌いです。

やりたい放題やって、情報収集もロクにしないで、結果最初から最後まで仲間を信用できず、犯人を見つけたらどうでもよくなり責任を取る?

なにこれ?って感じです。

 

主人公がガキ過ぎます。

事業家になっても頭の中はギャングのままです。

格好良くも悲しみを感じません。

 

 

最近のニコラス主演映画はハズレばかりです。

まだ期待してるんですけどね。

ホントに残念です。

 

 

ではまた、しーゆー。